メフル通信によりますと、パレスチナの保健省は10日金曜夜、今回負傷した人々のうちの、多くは女性や子供となっているとしました。
今年3月30日から開始された、「祖国への帰還の権利」のデモの中で、これまでにパレスチナ人150人以上がシオニスト政権の銃撃により殉教、1万1500人が負傷しています。
また、8日水曜と9日木曜、シオニスト政権軍の戦闘機が数回に渡りガザ地区を爆撃し、この中で、パレスチナ人4人が殉教、少なくとも40人が負傷しました。
このシオニスト政権の犯罪への報復としてパレスチナの抵抗グループは、被占領地の入植地に対し少なくとも220発のロケット弾を発し、これにより、シオニスト入植者数名が負傷しました。